安全への取り組み

安全衛生委員会の設置

電気工事の現場では、何よりも「安全」を最優先に考えています。
万が一、事故が起きれば、労働災害はもちろん、工期の遅れ、取引先や関係先の企業への影響など、その損害は計り知れません。
当社では社内に安全推進委員会を設置し、安全点検や安全教育の実施など、事故防止のためのさまざまな取り組みにより安全管理に努めています。

安全大会の開催

年に1回、社外から安全指導の講師を招き、安全大会を開いています。
講師の方は、主に建設業労働災害防止協会埼玉県支部の安全担当の方で、そのほか警察の方に来ていただくこともあります。講師の方には、労働者の事故防止や安全管理の心構えなど現場で役立つ有益な講義をしていただきます。
毎年実施をするこの安全大会は、社員一同で当社の安全指針を再確認する場となっています。

月例パトロールの実施

安全対策の具体的な取り組みとして、月に1回、工事現場をパトロールして点検を行っています。危険な箇所があれば改善を促し、特に安全管理に努めているところなどについては、積極的に評価します。
実際の現場を点検することで、より実践的な安全対策を講じることができ、現場に即した取り組みとして効果をあげています。

SDGsへの取り組み

ISO14001認証取得

2012年(平成24年)にISO14001:2004認証を取得しました。
ISO企業活動が環境へ及ぼす影響を最小限にとどめることを目的とした、国際的な標準規格です。
この規格に従って、計画・目的の設定や計画の実施、結果の検証、改善のための処理という継続的な環境マネジメントシステムに基づき、日々の業務を遂行し、環境に配慮したさまざまな取り組みを行っています。

産業廃棄物の処理

現在、産業廃棄物の適正処理が、私たち建設産業に従事する者にとっていちばんの経営課題であるといえます。
「産業廃棄物処理法」を遵守し、都道府県知事から許可を受けた廃棄物処理業者にその収集・運搬・処理を委託し、「廃棄物管理票(マニュフェスト伝票)」により適正処理が行われていることを確認、書類を管理しています。また、分別処理・簡易梱包・梱包減量化・梱包材の再使用等を心がけ廃棄物発生段階からの抑制を図っています。
避けては通れない「産業廃棄物処理の問題」に、当社は積極的に対処してゆきます。

廃棄物分別の徹底

産業廃棄物の再資源化に、最も大切なのは廃棄物の分別をしっかり行うことです。
紙、金属などそれぞれに分別された廃棄物は、指定の廃棄物処理業者と契約をし、適切に処分しています。
廃棄物の分別を徹底することで、廃棄物のほとんどを再資源化、リサイクルすることに成功しています。

LED照明・太陽光発電施設の施工、提案

環境対策が注目を集める現在において、LED照明や太陽光発電へのニーズは高まりをみせています。
現在、当社が施工を手がける官公庁、公共施設においてはその大部分がLED照明を取り入れています。
当社では、こうした官公庁・公共施設のほか、民間のお客様に対しても、予算に応じたLED照明や太陽光発電施設の提案を積極的に行っています。

ガソリン消費量のモニタリング

当社の受注案件は主に埼玉県内全域に分散し、作業現場への車の移動は長時間、長距離に及びます。
ガソリン消費による環境負荷を削減するための取り組みとして、社内全車両のガソリン消費量のモニタリングを行っています。
このモニタリングした記録をもとに、従業員に対して燃費や効率の良い運転指導をしています。

リチウム電池併設型太陽発電システム

電気自動車の充電は、現在商用電源で充電されますが、通常では停電しては充電できません。美園コミュニティセンター様では当社が手がけた太陽光発電設備により、蓄電池に電気を貯め、停電しても充電することが可能となりました。
当社は環境ISOも取得し、電気工事でも環境に配慮しながら省エネ対策に貢献しています。