「最高の技術を
社会に還元する」

代表取締役 川合 昭

当社は創業以来、徹底した品質管理のもと、「最高の技術を社会へ還元する」ことを社是として、事業を展開してまいりました。
この場合の「社会」とはもちろん顧客のことであり、「最高の技術」とは「環境に配慮し、安全で快適なくらしを実現する電気設備」を意味しています。

電気を利用する世界はなくならず、電気は社会経済活動において、そして人の生活においても、なくてはならないものです。
もはや「あたりまえ」にあるものとして、快適で便利な社会活動を支えています。
私たちの仕事である電気工事では、こうした社会活動を支えることはもちろん、その見えない「あたりまえ」の精度をさらに高め、いかに安全であるか、そしていかに顧客の要望にフィットして使い勝手のよい電気設備であるか、しかも環境に配慮したものであるかということを、当社の持てる最高の技術をもって実現します。

当社は埼玉県庁、さいたま市役所など地方公共団体を始め、金融機関、病院など医療施設など、公共性の高い工事を中心に事業展開しています。その他オフィスビルや製造工場からも仕事をいただいています。また当社では、各お客様に対し専属のスタッフを配置し、お客様のご要望をよく理解し施工と品質に反映します。資格取得支援にも注力しており、技術系社員のほとんどは1級電気工事管理技士を取得しています。

私たちは「あたりまえ」の快適さと便利さを大切にし、これからもさらに精度を高め、突き詰めて、お客様に最高の技術をもって還元いたします。

【埼電綱領】

エンジニアリング
カンパニーへの

変革に向けた未来への道導

当社のビジョンを、「フィロソフィーコーン」として表現しました。
埼電綱領は、当社の最高の技術を社会に還元する取り組みを土台に、世の中に幸せを提供するためにあります。

当社は、エンジニアリングカンパニーとして、お客様の立場に立ち、「お客様が本当にしたいこと」に対して最適な提案をします。
お客様のニーズを深く汲み取り、安全性、コストにも配慮し、バランスの取れた提案をします。

このフィロソフィーコーンの円錐の形は、広がりを持つ当社の綱領を表現しつつ、理念と技術を積み重ねることの大切さも表現しています。
虹色は、多様性を大切にし、さまざまな人が協力し合い調和して事業活動を行うことを表現しています。